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お久しぶりです。
まず、表題の件についてです。
阪急電鉄が大阪府等から支払われた宝塚線高架化工事の負担金を一括して利益計上したことで過大な株主配当が発生、会社に損害を与えたとして、個人株主2名が角社長ら役員6名に約50億円を返還するよう訴えていた事件について、大阪地裁がこの株主の請求を棄却したということです。
参考記事(読売): www.yomiuri.co.jp/national/news/20031015ic21.htm
話は変わって
9300系ですが、いよいよ運転開始されましたね。
管理人さまはこれまでのアルナ製の車両に比べ独自性が消えたことを残念に思われているようですが、私も未乗で写真等を見た限りですが、なんかちょっと阪急らしさが減ったという感触はもっています。
座席のデザインなどはまさに阪急らしさがなくなった一つであろうかと感じます。ゴールデンオリーブ色の座席は高級感があってよかったのですけどね。
ちなみに私個人としては、管理人さまと同じ感触をバスで感じたことがあります。
今年3月で富士重工がバス製造(鉄道車両も)から撤退し、日産ディーゼルのバスは全て西日本車体(西工)製に切り替わりました。西工は阪急バス(をはじめ関西〜九州地方)ではおなじみのボディですが、東京などではこれまであまりなじみのない車体(京王系などにいくらかいたが)でした。
私の住む地元のバスが日産ディーゼル製でしたので、富士重工製で入れていたのですが、今年に入って西工製が入るようになりました。しかし、西工製は何となくデザインや造作が悪く、やっぱり富士重工製はよかったという感じがしています。
西工は、バス専門メーカーならではの仕様対応性の高さなどが優れているのですが、なんとなく安っぽさとか仕上がりの悪さなどが目に付くのです。会社規模としては、西工とアルナは近く、富士重工と日立は近いといえますが、車両製造に関しては、撤退したもの同士ということで、富士重工とアルナが近いのかと思います。なくなってみて初めて分かる良さというものもありますしね。
ともかく、これからの新型車ですし、阪急にとっては久しぶりですから、機会を見て是非乗ってみたいと思います。
http://kinbus.s35.xrea.com
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