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田植え幼稚園生

 投稿者:福永  投稿日:2009年 6月20日(土)22時57分11秒
  今年も幼稚園生の田植え体験を我が田圃で実施した。1996年からだからもう14年目になる。くわしくは下記のアドレスの大谷幼稚園のサイトを参照。
いつものことながら、年少さんは泥田に入ることで泣き出す子もいる。入っても泥田に手を入れて苗を植えることを拒否する子も。付き添いの親御さんも保母の先生も大変である。一株がヤット。年長さんになるとさすがに経験している子もいて、二列、三列と植えてくれる。残りは親御さんが植えて終了。今年は父親の方が4名ほどおられたので、綱の移動などスムースに終わった。苗も、みのる産業のポット苗で育苗したので、苗の取り分けも簡単で良かった。 今日合鴨のヒナも到着したので、来週末は放鳥である。

http://www.minc.ne.jp/~jf6dfn/aigamo.html

 

萬田先生の竹子農塾一時休校です

 投稿者:福永  投稿日:2009年 5月 9日(土)22時39分12秒
  合鴨水稲同時作の育ての親ともいうべき、私たち合鴨農家の仲間である萬田正治氏が主宰する「竹子農塾(たかぜのうじゅく)」が休校することになった。奥様の看護のためである。

その最後の講演が下記要領で開かれる。

5月14日午後3時から6時まで(その後懇親会)
鹿児島県霧島市溝辺町竹子 レストラン竹川峡(ちくせんきょう)
参加費500円(懇親会2000円)
食と農に吹く風 第五回講話「新しい農学校の創設」

是非ともお近くの人はご参加下さい。連絡先:0995-59-2854萬田宅まで

下のURLは萬田農園のアドレスです。

http://www.mct.ne.jp/users/manda/

 

夜なべ談義

 投稿者:福永  投稿日:2009年 2月16日(月)00時15分31秒
  大会の最後は懇親会の後の夜なべ談義です。アルコールも入り、おなかも一杯、2時間の懇親会で語り明かした後で、さらに6つのテーマに別れての意見交換です。4回前の鹿児島大会から始めたこの夜なべ談義はとても好評で、茨城、静岡と受け継がれています。果ては、ほかの有機農業関係の大会でもこの夜なべ談義が取り入れられています。
今回は、外敵対策、初心者あつまれ、鳥インフルエンザ対策、消費者・加工、担い手問題、自由討論の6テーブルで1時間30分行われ、ホテルの開場使用タイムリミットを超えて熱心に意見交換がおこなわれ、部屋に帰ってからもあちこちで懇談が続いています。

http://carrot.memenet.or.jp/aigamo/

 

秋田大会実行委員会のみなさん、ありがとうございます

 投稿者:福永  投稿日:2009年 2月16日(月)00時07分18秒
  全国大会は北は北海道から南は私のように鹿児島まで遠方からの参加者がいてこそ成り立ちますが、なんと言っても地元の実行委員会のスタッフのみなさんの滅私奉公的なボランティア活動で支えられています。いつもいつも地元の皆様には感謝です。
合鴨水稲会は、まったくの援助なしで、しかし合鴨水稲同時作に惚れた、のめりこんだものたちの任意団体で、行政やJAが後押ししている団体でもなく財政的援助もまったくありません。そのような会が19回も全国各地でフォーラムを開けたのは、ひとえに地元の皆さんの頑張りがあったからです。
今回も、農家の方々や地元の有志の皆様の努力で盛会裏に終わることが出来ました。懇親会の席で参加者が拍手でねぎらいました。
井上実行委員長はじめ皆様方本当にありがとうございました。まだ残務整理問うありかと思いますが、お疲れ様でした。 感謝

http://carrot.memenet.or.jp/aigamo/

 

秋田合鴨フォーラム盛会!

 投稿者:福永  投稿日:2009年 2月15日(日)23時57分21秒
  第19回全国合鴨フォーラム秋田大会は本日秋田県湯沢市で本日2月15日開催され、約150名の参加で有意義な討議、懇親会、夜なべ談義で盛り上がりました。
鳥インフルエンザについては「健康な環境で飼育している鶏、合鴨の放し飼いを辞める必要は無い、鳥インフルエンザの発生は農的世界に反している工業的な大量密飼いのところで起きる。私たちはなんら卑屈になることなく当たり前のように今の合鴨農法を継続するべきだ」との明峯さんの講演は目からうろこでした。
写真は集落の維持と担い手対策について熱弁を振るう徳野さん
詳しい様子はのちほど合鴨水稲会のHPに掲載します。

http://carrot.memenet.or.jp/aigamo/

 

有精卵譲ってください

 投稿者:love  投稿日:2009年 2月14日(土)15時17分7秒
  合鴨農法をするため、合鴨の有精卵を無料で譲ってくださる方、譲ってください。

孵卵器などは用意しています。

送料は当方負担します。

心優しい方、ヨロシクお願いします!(直接メールでOKです)
 

お米の匂い2

 投稿者:福永  投稿日:2009年 2月 5日(木)11時19分15秒
  独楽蔵さん、周りに数名から聞き取ったところ、1名をのぞいて初耳とのことです。
「品種のせいなのか、水なのかよく分かりませんが、米に臭いがした」という話があったそうです。また
「動物では食べたものが臭いとして卵、乳,、肉などに移行することはありますが、植物で吸収したものが臭いとして生産物に移行するのは考えにくいことです」
という話もありました。
又、化学物質過敏症の方が、米袋の匂いが気になると言われたそうです。

米そのものだけではなく、玄米の保管時、精米後の販売用袋、なども検証されてみたら如何でしょうか。引き続き聞き取りをしてみます。

http://carrot.memenet.or.jp/aigamo/

 

初めて聞きました

 投稿者:福永  投稿日:2009年 2月 4日(水)11時57分56秒
  独楽蔵さん、はじめまして。私は米に鴨の匂いがするというのははじめて聞きました。1992年から合鴨米作っています。穂が出たら鴨を引き上げるので籾が生長する時期には合鴨はいないから。多分、合鴨米と聞いて予断を持たれて食すると、今までの米と違う匂いを合鴨の匂いと勘違いされているのではないでしょうか。
周りの合鴨農家に聞いてみます。

http://carrot.memenet.or.jp/aigamo/

 

お米の匂い

 投稿者:独楽蔵  投稿日:2009年 2月 3日(火)12時12分7秒
  こんにちは 合鴨農法初めて3年目になります。伯母もあいがも農法を8年ほどやっています
伯母いわく あいがも米は人によっては 鴨の匂いがすると言う人がいます
私は ぜんぜん感じないのですが 滋賀で無農薬米をネット販売されてる方があいがも農法を止められたそうです 玄米で食べると余計分かるのか玄米で食べたことがないのでわかりません 私は あいがも農法は大変だけど気に入てます 何か御存知であればアドバイスお願いします。
 

お返事

 投稿者:合鴨学生  投稿日:2009年 1月17日(土)00時24分24秒
  お返事ありがとうございます!まずは自分で調べる。当たり前の事でしたね…。すみません。

私は今2年生です。色々調べている内に仲間が増え、教師に相談してみると、水田の使用許可を貰えました。

今は順調に資料を集め、準備を進めています。
もしわからない事があったら、相談に来させて貰います。
それでは、ありがとうございました!

http://carrot.memenet.or.jp/aigamo/

 

合鴨稲作は田植えをしないと

 投稿者:福永  投稿日:2009年 1月15日(木)16時28分59秒
  農業高校の何年生でしょうか?多分1,2年生だと思いますが、それなら今年の稲作で体験できると思います。

学校の田圃が使えるかどうかで違います。使えるならチームを組んでやられたら如何でしょうか。近くに合鴨稲作をやっている人がいますか?居たらその人に尋ねるのが良いでしょう。

ネットで検索したら多くの合鴨農家が自分の経験をアップしていますのでそれを参考にして下さい。
参考の本は「古野隆雄」で検索するか「合鴨バンザイ」「合鴨水稲同時作」で検索すると農文協から出している本がヒットすると思います。
自分の足と頭で調べることが先ず一番です、その上で不明な点があったらいつでも尋ねて下さい。

http://carrot.memenet.or.jp/aigamo/

 

合鴨農法について…

 投稿者:合鴨学生  投稿日:2009年 1月14日(水)00時12分30秒
  はじめまして!合鴨、という言葉でこの掲示板を見つけてきたのですが…
私の通う農芸高校では、自分で課題を決めて、調べ、発表をする課題研究という授業があります。
その課題研究で、食の安全などを調べたいと思っていた中、合鴨農法という有機農業があることを知り、合鴨農法について調べたいと思い、やって見たいとも思ったのですが、今からでも間に合うのでしょうか?
もし間に合うなら、色々と教えてもらえれば嬉しいです。
よろしくお願いします。

http://0xk32614154343k@ezweb.ne.jp

 

しいたけ

 投稿者:福永  投稿日:2009年 1月10日(土)23時21分57秒
  シイタケの原木栽培用のホダ木を寝かしていたのを立てました。半年遅れの作業です。
昨年秋から出芽していたのを遅ればせながら立てました。
今年の春には出荷します。 生シイタケで出荷するのが半分、乾燥シイタケにするのが半分の予定です。乾燥には薪ストーブを使うつもりで乾燥機の構想を練っています。

http://carrot.memenet.or.jp/aigamo/

 

苗の入手はJAへ

 投稿者:福永  投稿日:2009年 1月10日(土)23時05分58秒
  近くにJA(農協)の支所とか購買部はありませんか?そこで尋ねるのが一番早いと思います。鹿児島では農協で、一箱700円前後で販売しています。
近くの農家の方にお願いするのが一番良いのですが、8畳だと多分、苗なら一箱くらいだから分けてくれるかもしれません。自分で苗作りする農家は予備に多めに作るので余っていると思います。
是非、小さい田圃を続けて下さい。

http://carrot.memenet.or.jp/aigamo/

 

水稲を栽培したいのですが

 投稿者:ふちがみ まみ  投稿日:2009年 1月10日(土)11時13分3秒
  新年おめでとう存じます!!
千葉県内で先祖の残した、わずか八畳ほどの水田を耕したい
素人農家です、毎年水稲の入手に困難しています。今まで、知り合いをたよって、なんとか
入手していましたが、今年の水稲はどうしよう???
案がありましたら、教えてください!よろしくお願いします。
 

1%効果

 投稿者:三木 康  投稿日:2009年 1月 4日(日)20時25分8秒
  はじめまして。ブログを拝見した三木と申します。

日本に今一番必要な有機農業に挑戦している

本当に勇気ある皆様に心から敬意を込めて

最高の情報を提供させていただきます。

私は46歳の会社員です。会社員というのはほとんどの人が

この仕事自分に合わないと思うことは1度や2度

ではありません。やめられない事情があり続けて

いるのです。ただし、今は妻の実家前橋に農業修行

で移転するか真剣に考えているところです。さて本題です。



http://www.funaiyukio.com/dengon/index.asp?dno=200404010

船井幸雄氏の100匹目の猿現象の解説サイトをまずご覧

ください。イモを海水で洗って食べる という猿にとって

の進化的行動が、幸島という島のみならず、日本中の猿

に伝播していったというものです。これは幸島での猿の理想行動

がある一定数を超えたとき、

他の地域にも同じ行動が伝播したということです。それが100

匹目の猿と言われていますが、実際は100匹ではなくもっと

少ない数だったそうです。




こちらのブログはTMを実習している人が

人口の1%以上の都市では、対象都市に比べて

犯罪率が激減しているデータです。あくまでも

統計データですから断定的情報ではありません。

偶然このような結果になった確率が極めて低い

という表現が適切です。



私はたまたま従兄の紹介で1980年の3月6日(木)

このことを知り、興味を持って3日後の3月9日(日)

TMなるものを習いました。18歳の誕生日の4日

前でした。



TMをはじめたきっかけは「信じる必要がない」

「テクニックである」ということです。

従って効果を感じている今でもTMや1%効果

のことは信じこんではいません。しかし、年々

その可能性は感じています。



そして、三木個人としてこんな情報メール

を発信するようになりました。



八方塞の世界情勢です。日々悲惨な事件がおきて

います。TMと1%効果はこんな閉塞感を打開する

ひとつの解決策と私は思います。

日本人口1億2千万人の1%は120万人、

余裕を持って130万人がTMを実習したら

どうなるでしょうか?



私だっていまだ半信半疑ですが、是非この数を実現

させてから結果を見てみたいものだと思っています。

実現する過程でリスクはさほどみあたりません。





ここ2年くらい個人的にこんな情報発信をしてきましたが、

まだまだです。今年は「今後10年でTM導入130万人」を有志

数名で共通の目標としました。



町や企業、学校に導入しますが、なによりも有機農業を実践する共同体

にTMを導入したいと切に願っています。



長文失礼しました。益々のご活躍を祈念しています。



平成21年1月4日

三木 康

http://tmsite.blog40.fc2.com/blog-entry-171.html

 

あけましておめでとうございます

 投稿者:福永  投稿日:2009年 1月 1日(木)14時02分15秒
   2009(平成21)年は、鹿児島は初雪で明けました。
年末風邪を引かなかった分、寒さで少し喉が痛いので外出は控えます。

自宅から300mほど離れた畑の脇にある鶏小屋に餌やりに行き、鎮守の森にある稲荷神社に参拝してきました。私は年賀状を元旦に書くことにしているので、今から来た順番に年賀状に返事を書きます。

皆様が今年も良い年でありますようにお祈り申し上げます。  福永 拝

http://carrot.memenet.or.jp/aigamo/

 

第19回全国合鴨フォーラム秋田大会 開催要項

 投稿者:福永  投稿日:2008年12月30日(火)12時16分33秒
  第19回全国合鴨フォーラム秋田大会を開催するにあたりご案内申し上げます。
今回の開催地である湯沢市は秋田県の南端に位置しており、南に山形県、東に岩手県、南東に宮城県に接しております。 当秋田県は他県に比べ合鴨農法に取り組んでいる農家は少ないように感じます。
今回ご参会くださる皆様に多々ご指導を仰ぎたいと考えております。
〇環境にやさしい合鴨農法
〇経済性のある合鴨農法
〇心が豊かになる、又心が癒される合鴨農法

これらをテーマとして取り組みたいと考えております。
多数の皆様がご参加くださいますようお願い申し上げます。
フォーラムの夜には同日に開催される雪祭り”犬っこまつり”を見学していただき、懇親会、夜鍋談義等では東北の灘と言われる湯沢のお酒をお楽しみいただきたいと思っております。

日 時 平成21年2月15日(日) 開場11:00 開会 12:40

場 所 主 会 場:湯沢文化会館

    懇親会会場:湯沢グランドホテル


申し込み期限 : 平成21年1月10日
宛 先  :〒012-0844 秋田県湯沢市田町2-3-4(山内儀助商店内)
         全国合鴨フォーラム秋田大会実行委員会事務局      電話  090-33636364 FAX  0183-72-2255
       メール y-yamauchi@gisuke.com

申込用紙のダウンロードは下記の全国合鴨水稲会のHPからお願いします。

http://carrot.memenet.or.jp/aigamo/

 

お久しぶりです

 投稿者:福永  投稿日:2008年12月15日(月)22時53分16秒
  元気にしていますか?
三省さんは、何回かお会いしたことがあります。汚染米輸入、輸入野菜の汚染、加工食品の汚染など色々と取り沙汰されています。しかし、「沈黙の春」や「複合汚染」などの本で昔から警告されてきたのですが、多くの人が経済成長、簡易さなどを求めて見向きもしなかったことです。
戦後すぐまでの、化学肥料が大量使用されるまでの、機械化農業が普及するまでの、そう1960年くらいまでの日本農業は、世界に冠たる循環型農業をして居たのです。ただ、供給と需要が合わずに苦しい生活だったのですが。

農業は生活と仕事が同じフィールドなので、生き様を問われるものですね。私は今は事務職をしながらの兼業ですが、それも12月まで、来年からは少ない年金で生活しながら農林業で自活して行こうと思っています。

周平君、お元気で。

http://carrot.memenet.or.jp/aigamo/

 

お久しぶりです

 投稿者:上村周平  投稿日:2008年12月11日(木)20時21分46秒
編集済
   大悟おじさま

 ご無沙汰いたしております。
 最近必要があって屋久島に移住した山尾三省さんの本『聖老人』(1988 野草社)を読んでいます。
 戦後の日本は重工業が中心となり、第一次産業とされていた農業が貶められ、農業自体も化学肥料・農薬等を使って“工業化”(大量生産化)された、自然を汚染し“搾取”するだけで自然の恵みをありがたく享受するという気持ちがなくなった、などという議論を読んで、新鮮な刺激を受けています(単に私が知らなかっただけかもしれませんが…)。

「1グラムの土中に生息する数千万のバクテリアは、天なる星の無窮と相対し、恒河(ガンジス川)
の土手の砂粒の数とも匹敵する。しっかりと大地の上に立ち、天なる無窮の星を仰ぎ、地なる無窮の
バクテリアを拝して生きる時、初めて人の心に広々としていながらつつましい安心が生まれるはずで
ある」(同書40ページ)

 農業とは生き方であり、ひとつの哲学を生み出すものなのですね。山尾さんや大悟おじさまは天職を
見つけられたのだなと思いました。
 

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