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日本暴創院特快舌耕居士

 投稿者:福永  投稿日:2009年10月29日(木)21時59分45秒
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  これは、ある還暦を迎えた男に与えられた戒名(快名?)である。しゃべりだしたら止まらないその男は、文学部教授でありながら、農村から、山村から、限界集落(この言葉は好かんです、なら大都会東京は、破綻市街だろう)と呼ばれる過疎地から、あるいは都会の消費者から、招かれてその自説を滔々としゃべるまくる。北海道から九州までその活動範囲は限りがない。研究室にいるよりもフィールドにいる時間が長い、現場主義の教授である。

 専門は、農村社会学だ。熊本大学には農学部がないが、この教授宛ての郵便物には「熊本大学農学部 徳野貞雄様」で届くらしい。

 その男の還暦を祝う会がこのほどあった。いわく、二八時間連続スピーチ、「還暦はバクハツだ!!」と題したイベントは、前日の13時から始まり、懇親会、夜なべ談義を経て、翌日は国際会議場に600名を集めた「食・農・ムラ」での独演口演が午前中、午後は、食、農、ムラで活躍する10名のパネリストを交えての意見交換が5時まで、ホント28時間まるマルの堅い時間だったけど、貴重な時間を過ごすことができた。

 農に関わる多くの旧知や同士にあえて収穫であった。

http://www.farca.coop/ime/pdf/0910_symposium_1024.pdf

 
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