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鹿児島は9月26日だというのに、日中は31度もあって真夏と同じ暑さで仕事がはかどりません。おまけに雨が降らずに、大変です。ついに田圃から引き揚げた合鴨君の遊び場にも水路の水が来なくなり、姪御たちが使っていたベビーバスでの飲み水供給になっています。
おかげで米は順調に黄色く色づいて、収穫日も早そうです。
夕方の散水を怠ると畑の野菜も芽を出さずに、播き直しています。春菊とほうれん草が発芽しませんでした。ダイコンはなんとか芽吹いてくれました。
水がないためか、柿も色づきが早そうです。写真は渋柿なのですが、もう熟れて来ました。いつもは10月末にもいで焼酎でアオして食べるのですが、、、。
それで調べてみたら今年は旧暦の閏七月があって、なんと恐怖の七月が二回あるのです。いつまでも暑いはずです。ちなみに今日9月26日は旧暦では、なんとまだ八月八日です。江戸時代ならまだ盆前です。暑いはずです。秋冬野菜の芽が出ないはずです。旧暦の八月からが秋ですから、10月になってからまた播種し直しましょう。
台湾では、七月は鬼月とよばれています、地獄の門が開き極楽に行けなかった亡霊がこの世に帰ってくるのです。鬼たちも一緒に門から出てくるので、台湾では七月は旅行や大きい買い物新規開店や新装オープンなどせずに、おとなしく家にいて、亡霊や鬼たちのために御馳走を捧げて気分を和らげて大暴れして世の中を乱さないように先祖にお参りなどをするのだそうです。亡霊や鬼たちは、この世に戻ってご馳走の歓待を受けることにより人間の心を取り戻し、早く極楽へ迎えるようにと、供え物をする月なのです。
その鬼月の七月が今年は二回もあるのですから、世の中大変です。民主党の大勝もそのせいかどうか。太陽暦の7月21日から9月21日までが七月と閏七月でした。
しかしもう閏七月も終わったのですから、雨を降らせてほしいものです。
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