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秋分の日、9月23日は彼岸の中日でもあります。わが故郷では田圃の畔に彼岸花が咲き、稲穂は色づいて頭を垂れて来ました。まさに、「実るほど頭を垂れる稲穂かな」であります。あと1~2週間で稲刈りの最盛期になります。
今日は、久しぶりに一眼レフカメラを取り出して、田圃の巡回の途上で彼岸花を撮りました。黄金色の稲穂と紅の彼岸花は写真の対象になります。こ花には黒色のアゲハ蝶が寄ってくるのですが、今日は来ませんでした。
今年も鹿児島は台風が来ずに、豊作のようですが、山間の棚田は水が枯れてしまって実が太らないと嘆いていました。私も畑に毎日川から水を汲み上げて散水しています。ダイコンやホウレンソウが悲鳴を上げています。 バングラディシュから帰国して20日余り、雨は夕立が一回降っただけです。 この分だと10月の稲刈り時期に雨が続くのではないだろうか。9月の長雨が無いのはあとの大雨が怖いです。
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