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おやっとさぁです。消費を拡大して経済を発展させるというのは、物余りの日本ではゴミを増やすだけでしょう。第一次産業の根本的な解決と労働人口の移動をしないと、国そのものが成り立たないでしょう。そのことにより、多分経済的には低迷するでしょうが、自分の国のことは自分で養うという、当り前のことが成り立ち、人口配分そのたバランスが取れる上に、少子化にも歯止めがかかる気がするのです。お金をかけてでも、第一次産業の復権を国策としてやることが必要でしょう。
そのことが、環境問題、地域活性化、地方分権などに拍車がかかると思います。そして国を小さくして地方は地方で統治していくシステムが大事でしょうね。県庁の予算獲得の霞が関詣でなど止めさせたいです。
もちろん、対米従属からの脱却、アジアでのパートナーとしての外交の構造改革も。
しかし、この民主党に構造改革の多くは期待できない。OZAWA、HATOYAMAなどの旧自民党の顔ぶれがあっては。
環境問題や海外援助などのNGO活動を経験している多くの若者達に私は期待しています。政権交代の次は、世代交代だと思います。40代が中心になる政権が誕生する時まで待たなくてはならないでしょうか。私の目の黒いうちは無理でしょうね。
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