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ある村の夕方5時ごろに交流会を終わって車へ帰る途中であった農婦です。
バングラディシュはイスラム教徒が9割前後の国ですから、豚を食べる習慣がありません。ミャンマーなどで広く換金や食糧目的で飼っている豚は、人間の残飯などで簡単で手頃に育てられる豚が村にいません。
その代りに飼われていたのが、ガチョウと山羊です。村にも農村地帯の街にもあふれていました。幹線を猛スピードで走る車も寝そべる山羊やうろうろしているガチョウを避けるためにスピードを落とすほどです。
私は、この農婦が棒一本で二種のアヒルとガチョウを操るのを見ていて感心しました。家まで付いて行けなかったのが残念です。
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