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小学校合鴨放鳥

 投稿者:福永  投稿日:2009年 6月30日(火)15時28分53秒
  6月30日、今にも泣き出しそうな朝1時限目に放鳥した。我が家の水田で5日ほど放していたので元気だ。先ずは、生徒全員に4羽のヒナを掴んでもらって合鴨を実感してもらった。クチバシが丸いこと、水掻きがあることなど。
水田では、既にヒエが発生しているのを確認し、水田の上にカラスよけのテグスを張っていることも確認した。
2クラスの男女各1名、合計4名が放鳥した。合鴨にしたら、いきなり田圃から引き上げられ、数十名の子供の手に握られた後だったので、田圃に入ってもどうしていいかわからずに、4羽固まって一ところに留まっていたが、やがて水田にいることを認識したのか、いつものように歩き始めた。生徒達は大喜びである。
明日の朝から、合鴨のえさやりを担当してもらうことにした。

http://www.minc.ne.jp/~jf6dfn/aigamo.html

 

小学校田植え4

 投稿者:福永  投稿日:2009年 6月30日(火)15時23分15秒
  6月22日田植えをした。5年生約90名が交代で行い、締めはお手伝いのお母様方6名だった。なえ細かったので心配したが、なんとか4〜5本/株で活着したようだ。

http://www.minc.ne.jp/~jf6dfn/aigamo.html

 

ヒナ到着

 投稿者:福永  投稿日:2009年 6月20日(土)23時40分27秒
編集済
  合鴨のヒナが宅配便で到着したので、育雛(いくすう)小屋に放した。
左が水慣らし用の桶で、右側のオレンジの皿は砂糖水である。昨日鹿児島県曽於市の日本有機の孵化場を発送して一晩経っているので先ずは体力快復に、一羽ずつ手にとって砂糖水にくちばしを浸けて水のありかを教えるのだ。その手前が屑米だ。硬い米を与えることで胃袋を強くするのだ。これはニワトリを飼っていた時からの私の育雛術だ。なまじやわらかい餌を与えると弱く育つ。自然養鶏農法の大家中島正氏からの伝授だ。
下方に少し見えるのは電気コタツだ。まだヒナは自力で体温を維持できないから、親鳥代わりのコタツで暖を取る。水桶に入って冷えた身体を温める。夕方行ってみると全羽数がコタツの下で休んでいた。53羽全部元気に田んぼに入れたいものだ。イタチ、タヌキ、猫などの害敵対策に電気柵を入れているのは勿論だ。

ここで、一週間ほど育ててから本田(ほんでん)に放す。今日早速ネット張りを一枚終わった。明日も残り2枚の田圃にネットを張り、カラスよけのテグスを張る作業がある。雨が降らないのは野菜には大ピンチだが、作業するには陽射しが強すぎてキツイ。今年は冬に雨が多かったから、空梅雨ではないかと心配している。天気予報では、来週は雨があるようだ。トマトと茄子、オクラが悲鳴を上げているから少し降ってほしい。鹿児島県北部の山間部では田植えが出来ないと今日の新聞に載っていた。梅雨には雨がほしい、これは農家には恵をもたらす、アジアモンスーン地帯に住むものにとっては死活問題なのだ。

http://www.minc.ne.jp/~jf6dfn/aigamo.html

 

小学校田植え3

 投稿者:福永  投稿日:2009年 6月20日(土)23時23分59秒
編集済
  最後は私も入って記念撮影。右後方が小学校の建物。
ご覧の通り4分の3ほどの生徒がしゃがみこんでしまった。
この後は、プールサイドの芝生で消防ホースで水を掛けて洗ったそうだが、泥んこの衣服を持って帰って親御さんがどういう風に思ったかが心配である。

http://www.minc.ne.jp/~jf6dfn/aigamo.html

 

小学校田植え2

 投稿者:福永  投稿日:2009年 6月20日(土)23時20分28秒
  ついに女の生徒も田圃に座り込んでしまった。
鹿児島県の日置市日吉町では「せっぺとべ」という行事がある。「せっぺとべ」は,「精一杯飛べ」を意味し、豊作を願って,掛け声をかけながら,若い青年男女が田んぼを足で耕すしぐさをする行事である。それを思い出してしまった。
今年の小学校の田圃も豊作だろう。
私の応援ということで今年は合鴨農法での米作りである。

http://www3.ocn.ne.jp/~nansatu/fasta6.html

 

小学校の代掻き

 投稿者:福永  投稿日:2009年 6月20日(土)23時13分3秒
  幼稚園の田植えの午後は、我が母校の郡山小学校の田植え体験のお手伝いで、代掻きをした。総合学習で5年生は稲作りを体験することになっている。聞くと大方の生徒は親や祖父母の家で経験しているということだった。
先ず、トラクターで代掻きする前に田圃に入って代掻き前の田圃を体験し、石ころや大きな雑草を抜くことをしてもらった。都市計画の整備で仮に残された田圃で、広さは2畝程のちっちゃな田圃なので、トラクターで10分で2回通ると終わってしまった。そして、代掻き後の田圃がどうなったかを入って体験するのだが、あっという間に寝転ぶ男子生徒が続出。担任の女教師や付き添いの父兄などは、「良い思い出になるから、一杯泥遊びしたら良いわ」と話していた。どの生徒も嬉しそうで、中には泳ぎ出す生徒もいた。
私も農家の子供だけど、田圃で泳いだ記憶は無い。担任の若い男性教師も一緒に座り込んでいた。こんな先生なら子供は幸せだろうな、もう少し若ければ私も座り込んだことだろうが、何せ還暦を過ぎていれば、年寄りの冷や水だから写真を撮ることに専念した。

http://www.minc.ne.jp/~jf6dfn/aigamo.html

 

田植え幼稚園生

 投稿者:福永  投稿日:2009年 6月20日(土)22時57分11秒
  今年も幼稚園生の田植え体験を我が田圃で実施した。1996年からだからもう14年目になる。くわしくは下記のアドレスの大谷幼稚園のサイトを参照。
いつものことながら、年少さんは泥田に入ることで泣き出す子もいる。入っても泥田に手を入れて苗を植えることを拒否する子も。付き添いの親御さんも保母の先生も大変である。一株がヤット。年長さんになるとさすがに経験している子もいて、二列、三列と植えてくれる。残りは親御さんが植えて終了。今年は父親の方が4名ほどおられたので、綱の移動などスムースに終わった。苗も、みのる産業のポット苗で育苗したので、苗の取り分けも簡単で良かった。 今日合鴨のヒナも到着したので、来週末は放鳥である。

http://www.minc.ne.jp/~jf6dfn/aigamo.html

 

萬田先生の竹子農塾一時休校です

 投稿者:福永  投稿日:2009年 5月 9日(土)22時39分12秒
  合鴨水稲同時作の育ての親ともいうべき、私たち合鴨農家の仲間である萬田正治氏が主宰する「竹子農塾(たかぜのうじゅく)」が休校することになった。奥様の看護のためである。

その最後の講演が下記要領で開かれる。

5月14日午後3時から6時まで(その後懇親会)
鹿児島県霧島市溝辺町竹子 レストラン竹川峡(ちくせんきょう)
参加費500円(懇親会2000円)
食と農に吹く風 第五回講話「新しい農学校の創設」

是非ともお近くの人はご参加下さい。連絡先:0995-59-2854萬田宅まで

下のURLは萬田農園のアドレスです。

http://www.mct.ne.jp/users/manda/

 

夜なべ談義

 投稿者:福永  投稿日:2009年 2月16日(月)00時15分31秒
  大会の最後は懇親会の後の夜なべ談義です。アルコールも入り、おなかも一杯、2時間の懇親会で語り明かした後で、さらに6つのテーマに別れての意見交換です。4回前の鹿児島大会から始めたこの夜なべ談義はとても好評で、茨城、静岡と受け継がれています。果ては、ほかの有機農業関係の大会でもこの夜なべ談義が取り入れられています。
今回は、外敵対策、初心者あつまれ、鳥インフルエンザ対策、消費者・加工、担い手問題、自由討論の6テーブルで1時間30分行われ、ホテルの開場使用タイムリミットを超えて熱心に意見交換がおこなわれ、部屋に帰ってからもあちこちで懇談が続いています。

http://carrot.memenet.or.jp/aigamo/

 

秋田大会実行委員会のみなさん、ありがとうございます

 投稿者:福永  投稿日:2009年 2月16日(月)00時07分18秒
  全国大会は北は北海道から南は私のように鹿児島まで遠方からの参加者がいてこそ成り立ちますが、なんと言っても地元の実行委員会のスタッフのみなさんの滅私奉公的なボランティア活動で支えられています。いつもいつも地元の皆様には感謝です。
合鴨水稲会は、まったくの援助なしで、しかし合鴨水稲同時作に惚れた、のめりこんだものたちの任意団体で、行政やJAが後押ししている団体でもなく財政的援助もまったくありません。そのような会が19回も全国各地でフォーラムを開けたのは、ひとえに地元の皆さんの頑張りがあったからです。
今回も、農家の方々や地元の有志の皆様の努力で盛会裏に終わることが出来ました。懇親会の席で参加者が拍手でねぎらいました。
井上実行委員長はじめ皆様方本当にありがとうございました。まだ残務整理問うありかと思いますが、お疲れ様でした。 感謝

http://carrot.memenet.or.jp/aigamo/

 

秋田合鴨フォーラム盛会!

 投稿者:福永  投稿日:2009年 2月15日(日)23時57分21秒
  第19回全国合鴨フォーラム秋田大会は本日秋田県湯沢市で本日2月15日開催され、約150名の参加で有意義な討議、懇親会、夜なべ談義で盛り上がりました。
鳥インフルエンザについては「健康な環境で飼育している鶏、合鴨の放し飼いを辞める必要は無い、鳥インフルエンザの発生は農的世界に反している工業的な大量密飼いのところで起きる。私たちはなんら卑屈になることなく当たり前のように今の合鴨農法を継続するべきだ」との明峯さんの講演は目からうろこでした。
写真は集落の維持と担い手対策について熱弁を振るう徳野さん
詳しい様子はのちほど合鴨水稲会のHPに掲載します。

http://carrot.memenet.or.jp/aigamo/

 

有精卵譲ってください

 投稿者:love  投稿日:2009年 2月14日(土)15時17分7秒
  合鴨農法をするため、合鴨の有精卵を無料で譲ってくださる方、譲ってください。

孵卵器などは用意しています。

送料は当方負担します。

心優しい方、ヨロシクお願いします!(直接メールでOKです)
 

お米の匂い2

 投稿者:福永  投稿日:2009年 2月 5日(木)11時19分15秒
  独楽蔵さん、周りに数名から聞き取ったところ、1名をのぞいて初耳とのことです。
「品種のせいなのか、水なのかよく分かりませんが、米に臭いがした」という話があったそうです。また
「動物では食べたものが臭いとして卵、乳,、肉などに移行することはありますが、植物で吸収したものが臭いとして生産物に移行するのは考えにくいことです」
という話もありました。
又、化学物質過敏症の方が、米袋の匂いが気になると言われたそうです。

米そのものだけではなく、玄米の保管時、精米後の販売用袋、なども検証されてみたら如何でしょうか。引き続き聞き取りをしてみます。

http://carrot.memenet.or.jp/aigamo/

 

初めて聞きました

 投稿者:福永  投稿日:2009年 2月 4日(水)11時57分56秒
  独楽蔵さん、はじめまして。私は米に鴨の匂いがするというのははじめて聞きました。1992年から合鴨米作っています。穂が出たら鴨を引き上げるので籾が生長する時期には合鴨はいないから。多分、合鴨米と聞いて予断を持たれて食すると、今までの米と違う匂いを合鴨の匂いと勘違いされているのではないでしょうか。
周りの合鴨農家に聞いてみます。

http://carrot.memenet.or.jp/aigamo/

 

お米の匂い

 投稿者:独楽蔵  投稿日:2009年 2月 3日(火)12時12分7秒
  こんにちは 合鴨農法初めて3年目になります。伯母もあいがも農法を8年ほどやっています
伯母いわく あいがも米は人によっては 鴨の匂いがすると言う人がいます
私は ぜんぜん感じないのですが 滋賀で無農薬米をネット販売されてる方があいがも農法を止められたそうです 玄米で食べると余計分かるのか玄米で食べたことがないのでわかりません 私は あいがも農法は大変だけど気に入てます 何か御存知であればアドバイスお願いします。
 

お返事

 投稿者:合鴨学生  投稿日:2009年 1月17日(土)00時24分24秒
  お返事ありがとうございます!まずは自分で調べる。当たり前の事でしたね…。すみません。

私は今2年生です。色々調べている内に仲間が増え、教師に相談してみると、水田の使用許可を貰えました。

今は順調に資料を集め、準備を進めています。
もしわからない事があったら、相談に来させて貰います。
それでは、ありがとうございました!

http://carrot.memenet.or.jp/aigamo/

 

合鴨稲作は田植えをしないと

 投稿者:福永  投稿日:2009年 1月15日(木)16時28分59秒
  農業高校の何年生でしょうか?多分1,2年生だと思いますが、それなら今年の稲作で体験できると思います。

学校の田圃が使えるかどうかで違います。使えるならチームを組んでやられたら如何でしょうか。近くに合鴨稲作をやっている人がいますか?居たらその人に尋ねるのが良いでしょう。

ネットで検索したら多くの合鴨農家が自分の経験をアップしていますのでそれを参考にして下さい。
参考の本は「古野隆雄」で検索するか「合鴨バンザイ」「合鴨水稲同時作」で検索すると農文協から出している本がヒットすると思います。
自分の足と頭で調べることが先ず一番です、その上で不明な点があったらいつでも尋ねて下さい。

http://carrot.memenet.or.jp/aigamo/

 

合鴨農法について…

 投稿者:合鴨学生  投稿日:2009年 1月14日(水)00時12分30秒
  はじめまして!合鴨、という言葉でこの掲示板を見つけてきたのですが…
私の通う農芸高校では、自分で課題を決めて、調べ、発表をする課題研究という授業があります。
その課題研究で、食の安全などを調べたいと思っていた中、合鴨農法という有機農業があることを知り、合鴨農法について調べたいと思い、やって見たいとも思ったのですが、今からでも間に合うのでしょうか?
もし間に合うなら、色々と教えてもらえれば嬉しいです。
よろしくお願いします。

http://0xk32614154343k@ezweb.ne.jp

 

しいたけ

 投稿者:福永  投稿日:2009年 1月10日(土)23時21分57秒
  シイタケの原木栽培用のホダ木を寝かしていたのを立てました。半年遅れの作業です。
昨年秋から出芽していたのを遅ればせながら立てました。
今年の春には出荷します。 生シイタケで出荷するのが半分、乾燥シイタケにするのが半分の予定です。乾燥には薪ストーブを使うつもりで乾燥機の構想を練っています。

http://carrot.memenet.or.jp/aigamo/

 

苗の入手はJAへ

 投稿者:福永  投稿日:2009年 1月10日(土)23時05分58秒
  近くにJA(農協)の支所とか購買部はありませんか?そこで尋ねるのが一番早いと思います。鹿児島では農協で、一箱700円前後で販売しています。
近くの農家の方にお願いするのが一番良いのですが、8畳だと多分、苗なら一箱くらいだから分けてくれるかもしれません。自分で苗作りする農家は予備に多めに作るので余っていると思います。
是非、小さい田圃を続けて下さい。

http://carrot.memenet.or.jp/aigamo/

 

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